2006年03月20日

月と蜜月

雪のちらつく中。
また、一人。

その場所を旅立って行くときが。
来てしまいました。

4年という歳月は、想像以上に長く。
いつまでも、前を進んでいてくれるものだと
思っていました。

華奢な身体に似合わず
強い意志を秘めている彼女の涙を見るのは、辛く。
何故。
終わりは来るのか。考えずには、いられませんでした。

でも、それは。同時に始まりでもあり。
人生は、きっと。
メビウスの輪のように。まわっているのかもしれません。

最後の日に、何故かトランプ。
焼酎を呑みながら。
愛と死を見つめてを観ながら。
真夜中に。いい年して。
大人の、トランプ。

大人の。

暗闇の中、語ってくれた言葉を聞いて。
私も、やらなきゃ。って。
また、思えました。

ありがとう。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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