2006年05月28日

メルヒュンの国

その場所には、夢製造機があって。
たとえ風が吹こうと雨が降ろうと関係なく。
夢を作り続けているのでした。

夢製造機.JPG

なんとなく、入ってしまったその場所で。
なんとなく、というのはおそろしいものなのです。
閉園の支度を始める彼女達の間をすり抜けながら。
何度フェイクのドアに騙されたことでしょう。

徐々に少なくなる会話はどうにもできず。
なんともとほほな状況に
早く帰りたい感は強まってくるのでした。

象を食べたウワバミ…象を食べた…

と。うわごとのように繰り返す娘のことを
哀れに思ったのでしょうか。
ぬいぐるみを買ってくれました。
やったね。

ウワバミ.JPG

かんじんなことは、目には見えないのさ。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | あの鐘を鳴らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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