2005年12月17日

戦いの火蓋

は、切って落とされたのでした。

パンク.jpg

久しぶりの早起きに。眩暈を起こしながら。
目指すは合宿所。
今年一番の寒波。

一年に、何回も聞く言葉。
今日も聞き。

寒さ対策。
寝ぼけた頭でしながら。

その、場所に。向かったのでした。

寝不足の頭に、
暖かくしたその場所は心地よく。
何の疑問も抱かせず。
導く眠りの世界。

ここは弱肉強食の世界。
一瞬たりとも気が抜けません。

高いモチベーションのまま。
始まった、長い夜。
完成させなければ眠れない。
すべては、自己責任。

眠気と戦う頭はさび付いて。
出てこない、ボキャブラリー。
喉に染みる、煙と戦い。

文章は。完成となったのでした。

しかし、永い夜は終わることなく。
並ぶ疲労と焦りの顔。
そう。ここは締め切り前の編集室。
緊迫感がたまりません。

即席で結成された、漫才コンビに
目を奪われつつ。

時計の針は、確実に。
進んでいくのでした。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10809882

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。