2006年03月20日

月と蜜月

雪のちらつく中。
また、一人。

その場所を旅立って行くときが。
来てしまいました。

4年という歳月は、想像以上に長く。
いつまでも、前を進んでいてくれるものだと
思っていました。

華奢な身体に似合わず
強い意志を秘めている彼女の涙を見るのは、辛く。
何故。
終わりは来るのか。考えずには、いられませんでした。

でも、それは。同時に始まりでもあり。
人生は、きっと。
メビウスの輪のように。まわっているのかもしれません。

最後の日に、何故かトランプ。
焼酎を呑みながら。
愛と死を見つめてを観ながら。
真夜中に。いい年して。
大人の、トランプ。

大人の。

暗闇の中、語ってくれた言葉を聞いて。
私も、やらなきゃ。って。
また、思えました。

ありがとう。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとにありがとう☆
最後にまた一つ、大きな思い出ができました。
涙そうそう、忘れません。
今度はマイルームでやろう!
大人のトランプ。
だからお別れの言葉は言いません。
ありがとう。
Posted by kinu at 2006年03月21日 22:29
●kinuちゃん
あれから、頭の中を涙そうそうが回っています。
皆に慕われ、愛されているキヌちゃんをみて、羨ましかったよ。
そして、そんなキヌちゃんみたいになりたいって思いました。
裏でみんな、自分が辞めるときも周りはあれくらい悲しんでくれるかな
って心配してたから。笑
絶対新居にお邪魔するね。手土産は、トランプ。大人の。
卒業、おめでとうございます。
Posted by サヤカ at 2006年03月22日 11:19
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