2006年05月17日

ごめんなさい と ありがとう

その電話をもらったときに思ったことは。

ああ、きちゃったな。

なんて。あっさりしていて。
感情は一切皮膚に表れることなく
時間は流れていきました。

いつも感じることだけど。

その時はむごいほど現実がのしかかってくるから。
思い出に浸る時間は、残されていないのです。

でも。あとからそれは波のように押し寄せ。
私は今まで。
なんにも知らなかったことに気が付きました。
でもそれは、知ろうとしなかっただけ。
ということに気づいてからは。

あの頃から、何も成長できていない自分に
打ちのめされた2日間でした。

お願いだから、ひとときの間は壊さないでほしい。
願いは届かず。
私はますます冷たくなって。

こんなことは望んでいなかったのに。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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