2006年06月26日

わかっちゃいるけど

やめられない

まさに、そんな気分でして。
いや、パック女の話なんですけど。

彼女がまた映画を観たいって言い出したんです。
『駄作って分かっててもとりあえず観なきゃダメでしょ』
ひどい言いようですが。

ぷっくり.jpg

ダ・ヴィンチ・コード
原作は、読んでから行きました。
ラストが違いました。
でもストーリーとか、どうでもよかったんです。本当は。

トム・ハンクスのたるんだ顔(だから微妙な表情の差が分からない)と
ジャン・レノの二重あご(紙なら挟める)
ばかりが気になって仕方ありませんでした。

あれは役作りでぷっくりしちゃったの??
どうなのどうなの?
素でいっちゃったの?
なんでなの?

トムはどうでもいい。
ジャン・レノはレオンのとき。
あんなにかっこよかったのに。

時の流れと老いについて考える。
そんな150分。

ジムに通わなきゃ。
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2006年05月17日

ごめんなさい と ありがとう

その電話をもらったときに思ったことは。

ああ、きちゃったな。

なんて。あっさりしていて。
感情は一切皮膚に表れることなく
時間は流れていきました。

いつも感じることだけど。

その時はむごいほど現実がのしかかってくるから。
思い出に浸る時間は、残されていないのです。

でも。あとからそれは波のように押し寄せ。
私は今まで。
なんにも知らなかったことに気が付きました。
でもそれは、知ろうとしなかっただけ。
ということに気づいてからは。

あの頃から、何も成長できていない自分に
打ちのめされた2日間でした。

お願いだから、ひとときの間は壊さないでほしい。
願いは届かず。
私はますます冷たくなって。

こんなことは望んでいなかったのに。
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2006年02月06日

引きちぎれる…

肉が、引きちぎれていました。
上半身と、下半身の間。

そんな恐ろしいお話を見ながら、更けていく夜は長く。
こわばった脳をほぐすため。
ばかみたいな4人組みのお話を。

代わりに観るのでした。

なんとなく、うつらうつら。
ぼんやりとした朝を迎え。

早朝から食べる豚飯はこってりで。
調子が悪そうな3人は。
早々に、別れを告げるのでした。

眠る時間も無く進む予定。

話を聞き、確実にしなければいけない判断と。
責任は重く

なんとかしなくちゃ

そう思いながら。
向き合わなければいけないときを感じていました。
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2005年12月17日

戦いの火蓋

は、切って落とされたのでした。

パンク.jpg

久しぶりの早起きに。眩暈を起こしながら。
目指すは合宿所。
今年一番の寒波。

一年に、何回も聞く言葉。
今日も聞き。

寒さ対策。
寝ぼけた頭でしながら。

その、場所に。向かったのでした。

寝不足の頭に、
暖かくしたその場所は心地よく。
何の疑問も抱かせず。
導く眠りの世界。

ここは弱肉強食の世界。
一瞬たりとも気が抜けません。

高いモチベーションのまま。
始まった、長い夜。
完成させなければ眠れない。
すべては、自己責任。

眠気と戦う頭はさび付いて。
出てこない、ボキャブラリー。
喉に染みる、煙と戦い。

文章は。完成となったのでした。

しかし、永い夜は終わることなく。
並ぶ疲労と焦りの顔。
そう。ここは締め切り前の編集室。
緊迫感がたまりません。

即席で結成された、漫才コンビに
目を奪われつつ。

時計の針は、確実に。
進んでいくのでした。
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2005年11月09日

13時間

パフェ.jpg

いつのまにか。
気を抜いていたわけでは、ないのに。

朝、4時までの大混乱を
身体に残し。

重いまぶたをこすりながら。
今日も。電車に乗り込みます。

少し、甘くみていました。
人が集まるということは。
それだけ。
考えが増えるということで。

統一しきれなかった、方向性。
話が、繋がらない。
タイムリミットは。あと2日。

背に腹は。かえることができないのです。

むしゃむしゃと。空腹を
満たした私たちは。
睡魔と闘いながら。

校正の神と共に
文字を紡いでいき。

それはとても
恐ろしい事態を。
引き起こす。
きっかけと、なるのでした。
posted by nepmoi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眠れない夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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